夕方サーフィンの魅力: 朝よりも心地よい時間帯を楽しもう

サーフィンに関する豆知識
この記事は約6分で読めます。

サーフィンといえば、

早朝の波を楽しむイメージが強いかもしれませんが、

実は夕方の時間帯も魅力的なんです。

早朝は確かに人が少なく、風も弱いため、美しい海面でのサーフィンが期待できます。

これは練習にも最適な時間帯とされています。

しかし、早朝のサーフィンは時間が経つにつれて混雑してくることが多いです。

そこで注目したいのが、夕方のサーフィン。

夕方になると人が減り、風も収まることが多いため、練習しやすい環境が整います。

また、夕暮れ時の美しい空と海を楽しみながらサーフィンができるのも魅力のひとつ。

この記事では、夕方のサーフィンがもたらす意外なメリットや、

夕方の波乗りを最大限に楽しむためのポイントをご紹介します。

朝だけでなく、夕方もサーフィンの魅力に目を向けてみてはいかがでしょうか。

夕方の波に乗ることで、新たなサーフィンの楽しみ方が見つかるかもしれません。

そこで今回の記事は

夕方サーフィンの魅力: 朝よりも心地よい時間帯を楽しもう

について解説します。

この記事を通じて、夕方のサーフィンが意外と人が減って快適に楽しめることが分かります。

その理由は、遠方からのサーファーが16時頃に帰路につくため、

夕方は空いていることが多いのです。

夕方のサーフィンの魅力を知れば、

新たな波乗りの楽しみ方にハマること間違いなしです。

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夕方にサーフィンすると早朝と同じ良いことがある

早朝サーフィンの魅力は、人が少なく練習しやすい環境があるものの、

時間が経つとサーファーの数は増えていきます。

それに対して、

夕方サーフィンは16時頃から人が徐々に減り、静かな海で波乗りが楽しめます。

また、夕方は風が収まることが多く、美しい海面でサーフィンが可能です。

サーフポイントの地域によっては、

夕方にローカルキッズが増えることもありますが、

彼らのレベルは高いものの人数自体は多くはありません。

都会のサーフポイントでは、

夕方は朝や昼間ほど波に乗る人がガツガツしていないので、

リラックスしてサーフィンができます。

地域によってはデメリットと感じる部分もあるかもしれませんが、

夕方サーフィンは人が確実に減ることがメリットです。

夕方の波乗りを試してみると、新たなサーフィンの楽しみ方を発見できるでしょう。

筆者たっくん
筆者たっくん

<筆者経験談>

湘南でも夕方になればかなり人は減ります。

もちろんローカルサーファーもいましたが

波を選んでサーフィン出来ていました。

夕方サーフィンのメリットとデメリット

早朝サーフィンすることのメリットやデメリットがあれば、

夕方にサーフィンすることでもメリットやデメリットがあります。

では夕方サーフィンのメリットとデメリットは何か説明していきます。

夕方メインのサーフィンのメリット

《人が減る》

夕方は多くのサーファーが帰るため、波乗りがしやすくなります。

《風が弱まる》

夕方は風が収まることが多く、キレイな海面でサーフィンができます。

《夕日の景色》

夕方は夕日が美しく、サーフィン中に絶景を楽しめる。

他にもたくさん利点はあります。

  • 早起きしなくて良い
  • 午前中ゆっくりしてから海に向かう
  • 冬場は早朝より寒さがマシ
  • いろんな店舗が開いている

夕方メインでサーフィンするとなると朝早く起きなくて済みます。

眠たい目をこすって車を運転しサーフポイントに向かうことは、冬などは特にイヤになることもあります。

午前中にゆっくり起き、昼ぐらいに到着。

皆がお昼ご飯を食べている間にサーフィンし、皆が入るころ休憩。

周りのサーファーが海から上がる頃、人が少ない環境でサーフィン。

いつも多くのサーファーが集まる人気のサーフポイントでもこのやり方は生かせます。

また早朝と違い、

リーシュコードなどのサーフグッズを忘れた時などには、サーフショップが開いているため、

ポイントに行く途中で寄ることもでき問題解決しやすくなります。

ではデメリットはどんなことがあるのか?

夕方メインのサーフィンのデメリット

《視界が悪くなる》

夕方は徐々に暗くなるため、視界が悪くなり波を見極めにくくなります。

《セット間隔が長い》

夕方はセット間隔が長くなることがあり、波待ちが長くなることがあります。

《海から上がる時間が限られる》

夕方サーフィンでは、日没までの時間が限られているため、短時間で満足できるかどうかがポイントです。

  • 帰宅時間が遅くなる
  • 1人で過ごすことが多くなる
  • 夕食は外食になりやすい
  • サーフィンする時間は短くなる

夕方サーフィンは帰宅時間が遅く、翌日の仕事に影響することもあります。

また、仲間とのタイミングが合わず、一人で行動することが多くなるでしょう。

夕食は外食になることが多いですが、

早朝サーフィンではコンビニでの買い物が増えるため、金銭面ではあまり変わりません。

ただし、長い時間サーフィンを望む場合、夕方メインだと物足りなさを感じるかもしれません。

《早朝サーフィンのメリットについての記事はこちら》

【サーフィン・早朝】眠たいと思いながらも早朝から海に入る理由を知ろう

帰宅が遅くなる夕方サーフィンのもう一つのメリット

夕方サーフィンは帰宅時間が遅くなることがありますが、

渋滞を回避できる可能性もあります。

  • 4月~9月は18時半頃まで
  • 10月~3月は17時頃まで

サーフィンが可能です。

着替えや帰る準備には30分~1時間かかります。

渋滞ピークは16時過ぎから19時前後で、疲れた状態での運転は厳しいです。

しかし、夕方サーフィンを長めに楽しんで遅く帰れば、

渋滞ピークを過ぎて帰ることができるため、精神的な疲れを軽減できます。

帰宅時間は遅くなりますが、

渋滞を回避し、リラックスした帰宅ができるのが夕方サーフィンの魅力です。

まとめ

今回は

夕方サーフィンの魅力: 朝よりも心地よい時間帯を楽しもう

について紹介しました。

夕方サーフィンと早朝サーフィンの違いは、極端な差はないものの、

『人が少ない中でサーフィンできる』

という魅力があります。

人が少なければ、良い波で練習できる回数が増えます。

筆者の経験からも、

どの地域のサーフポイントでも夕方の方が朝より人が少ない状況でサーフィンできることがわかりました。

夕方サーフィンは帰宅時間が遅くなるデメリットがありますが、

良い波でより多く練習したい場合には夕方メインでサーフィンするのがおすすめです。

夕方サーフィンを試してみれば、その魅力に気付くことができるでしょう。

もしまだ夕方サーフィンを試したことがないなら、ぜひ一度挑戦してみてください。

サーフィンの練習に集中できる環境で、上達への道が開けるかもしれません。

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