独学より効率アップ!サーフィンスクールで上達を加速させよう

サーフィン初心者
この記事は約7分で読めます。

今年こそサーフィンを始めたいと思っていますか?

ネットやYouTube動画を見て、自分にもできそうだと感じているかもしれません。

しかし、「個人競技だから一人で道具さえあれば始められる」という考えは、

サーフィンの現実に触れると見事に覆されることでしょう。

なぜなら、サーフィンには他のスポーツとは異なる独特のルールやマナーが存在し、

これらの知識がないとケガやトラブルの原因にもなります。

サーフィンを続けていくためには、技術を覚える前にルールやマナーを知ることが不可欠です。

では、なぜ独学でサーフィンを始めることはおすすめできないのでしょうか?

この記事では、独学でのサーフィンが抱えるリスクや限界について詳しく解説し、

サーフィンスクールで学ぶメリットや効果をご紹介します。

サーフィンを始める前に、ぜひこの記事を読んで、安全で楽しい波乗りライフをスタートさせましょう。

今回の記事は

独学より効率アップ!サーフィンスクールで上達を加速させよう

について解説します。

この記事を読むことで、独学よりもサーフィンスクールや経験者から学ぶ方が効果的であることが理解できます。

独学では上達に時間がかかるため、サーフィンを早く楽しみたい方は、

スクールや経験者のアドバイスを活用して、効率的に技術を習得しましょう。

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サーフィンを独学でするなら、これだけは理解しておく

もし独学でサーフィンに挑戦しようと考えているなら、

最低限知っておくべきポイントがいくつか存在します。

まず、3つのポイントとして

  • サーフィンの基本ルールやマナーを理解する
  • サーフポイントごとの特徴やルールを把握
  • ローカルサーファーの存在を尊重する

技術的な要素や海や天気の知識も必要ですが、ケガやトラブルを避けるために、

上記の3つのポイントはしっかりと覚えておくことが求められます。

独学でサーフィンを楽しむ際は、これらの要素を意識して安全に波乗りを楽しみましょう。

ただし、独学でのサーフィンには限界があるため、

できるだけサーフィンスクールや経験者から学ぶことをおすすめします。

そうすることで、効率的に技術を習得し、より楽しく安全なサーフィンライフを送ることができるでしょう。

サーフィンのルールやマナー

  • 波のピーク(波が一番初めに崩れる部分)から乗る人が優先
  • 波に乗っている人の前からテイクオフや波に乗らない(後ろからもNG)
  • 集団で入水しない
  • ゴミの不法投棄
  • 違法駐車

他にもたくさんありますが、この5つは最低限守りましょう。

サーフポイントのルールは場所によって違う

日本各地のサーフポイントには、地域ごとに独特のルールやマナーが存在します。

地元のサーフショップで確認することが大切です。

同じポイントに通うことで、自然とルールを学べます。

例えば、

伊豆下田の多々戸浜では、

左側はロングボード、右側はショートボードがサーフィンするという暗黙のルールがあります。

また、一部のシークレットポイントでは、

初心者やビジターのサーフィンが禁止されていることもあるので、注意しましょう。

ローカルサーファーの存在

どのサーフポイントにもローカルサーファーがいます。

彼らは地元のサーファーや長年通う経験者で、ポイントや地域の情報に詳しいです。

ローカルサーファーと仲良くなれば、サーフィンが楽しくなりますが、

トラブルになると波乗りが困難になることも。

だからこそ、ローカルサーファーに敬意を持って接することが大切です。

独学で上達するサーフィン:練習量がもたらす効果

独学でサーフィンを上達させるには、練習量を増やすことが大切です。

同じサーフポイントに通い続け、仲間やローカルサーファーと親しくなることも重要。

同じポイントで練習することで、ルールを学び、顔見知りの仲間ができやすくなります。

これが独学サーフィンの成功への道です。

例えば

  • 月曜日や火曜日なら美容関係のサーファー
  • 水曜日は不動産・車関係
  • 木曜日は医療関係

などといったように休みの曜日で来ているサーファーの仕事がわかりやすく、話しかけやすくなります。

いつも行くサーフポイントの駐車場には同じ関係の仕事をされている方が多く、

仲間も出来やすい環境の場合が多くあります。

《独学でサーフィンするなら覚えておくポイント》

  • ルールやマナー
  • 技術的なこと
  • 天気や海の知識
  • ローカルサーファーの存在

この4つは押さえておきましょう。

あなたが少しでも早くサーフィンというスポーツに慣れて上達するには

教えてもらうことが一番の近道になります。

サーフィンの基本は教えてもらう方が上達の近道

サーフィンを始める際、基本技術を学ぶ方法は主に2つあります。

  1. サーフィンスクールに参加し、プロの指導を受ける
  2. 知人や友人から技術を教わる

どちらの方法でも、サーフィンの基本を身につけることができますが、自分に合った学び方を選ぶことが大切です。

サーフィンスクールに参加

サーフィンスクールでは1度のレッスンで5000円~1万ぐらいになります。

その費用を考えるとお金を掛けず独学でサーフィンをしたいと思ってしまいますが、

1~2回だけでもサーフィンスクールに参加し、サーフィンの基本を学ぶだけでも

独学でサーフィンをしている人と知識や技術的な進歩がはるかに違います。

どんなスポーツでも基本とルールやマナーが大切です。

しかし、少しでも費用を抑えたいと思うあまり、ルールやマナーをきちんと知らないことで、

トラブルやケガの原因にもなり、サーフィンがイヤになって辞めてしまうことにもなります。

そのためにも初めてサーフィンする時の1~2回ぐらいはサーフィンスクールに参加することをおススメします。

《サーフィンスクールに関しての記事はこちらから》

サーフィンスクール体験!波に乗る喜びと充実感に触れよう

サーフィン経験者の知人など

知人や先輩などに誘われサーフィンを始めたという方は多いでしょう。

そのおかげでサーフィン仲間も増え、自分のホームポイントが出来たりもします。

ただその反面、知り合いと一緒にサーフィン出来る安心感はありますが、

連れてこられるサーフポイントは自分がサーフィン出来る場所とは限りません。

周囲には大丈夫だから一緒に入ろうと、

少し恐怖感を感じながらも無理して海に入るパターンもあります。

また波が良ければ途中から放置されて、

インサイドで訳も分からずサーフィンすることにもなるでしょう。

筆者たっくん
筆者たっくん

筆者も先輩の誘いでサーフィンを始めましたが、

実際、こういった経験がありました。

筆者も独学で学び時間がかかった

筆者は20歳を過ぎたことからサーフィンを職場のオーナーから誘われ始めました。

それまで他のスポーツを長年してたこともあり、サーフボードに立つまでは約半年で出来るようになりましたが、そこからが時間がかかりました。

波に乗れてもまっすぐのみ。横には走れません。

仕事の都合でたまたま海の近くに住み、毎日サーフィン出来る環境になって、

サーフィンを始めて約4年後、アップスダウンが出来るようになりました。

この経験から学んだことは

独学でサーフィンすると上達にかなりの時間がかかる

という事が分かりました。

以上のことから

初めは少し費用がかかっても惜しまず、サーフィンスクールに行き

基本的なことを教えてもらうことが上達の早道になることを覚えておきましょう。

まとめ

今回の記事は

独学より効率アップ!サーフィンスクールで上達を加速させよう

を紹介しました。

サーフィンを独学ですれば金銭的に助かりますが、上達するまでにかなりの時間がかかります。

もしあなたが少しでも早くサーフィンを上達させたいと思うなら、迷わずサーフィンスクールに参加しましょう。

今ではサーフィンスクール出来るサーフショップも増え、費用面も考えてくれたサーフィンスクールも数多くあります。

ただもし独学でサーフィンすると考えているなら、同じサーフポイントに通い、

ローカルサーファーや同じサーフポイントの仲間を作ることをおススメします。

あなたがサーフィンを早く始めてみたいと思うなら、

少しでも長く続けていけるように自分にあった選択肢でサーフィンを始めてみましょう。

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