親子でシェア!おすすめのソフトボードで家族サーフィンをもっと楽しく

この記事は約21分で読めます。

夏の思い出作りに最適な家族サーフィン。

家族で一緒に過ごすサーフィンの時間は、親子の絆を深める絶好のチャンス。

それぞれが別々のボードを使うよりも、一枚のソフトボードをシェアして楽しむことで、

助け合いやコミュニケーションが増え、より一層家族の絆が強まります。

初心者でも手軽に始められるのが、ソフトボードを使ったサーフィンです。

この記事では、親子でシェアできるおすすめのソフトボードをご紹介し、家族サーフィンをさらに楽しくする方法をお伝えします。

今回の記事は

親子でシェア!おすすめのソフトボードで家族サーフィンをもっと楽しく

を解説していきます。

この記事を読むことで、

親子でサーフボード購入するにあたり参考にすべき点が分かります。

親子でシェアできるおすすめのソフトボードを見つけて、

家族サーフィンをより一層楽しみましょう。

波の上での笑顔が、きっと素晴らしい家族の思い出になることでしょう。

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初心者からキッズまで楽しめる安全なソフトボードの魅力

サーフィン初心者やキッズにぴったりのソフトボード。

柔らかい素材でできており、ショートからミッドレングス、ロングボードまで様々な種類があります。

サーフィンスクールでもよく使用されるこのボードは、安全性と使いやすさが魅力です。

ソフトボードはスポンジのような素材を使用し、鋭い形状のフィンでないため、ケガ防止にも配慮されています。

サーフィン初心者やキッズは、まだボードの上に立つことやテイクオフ・パドルなどが難しいため、浮力のあるソフトボードが最適です。

筆者も子供にサーフィンを教えるために、ソフテックのサーフボードをレンタルして試乗しました。

乗り心地や通常のサーフボードと比べた感想を踏まえ、読者の皆さんに紹介します。

ソフトボードは、初心者がサーフィンの基本動作を学ぶために必要なボードです。

柔らかい素材と安全なフィンで、安心して波に挑むことができます。

また、ソフトボードは浮力が高く、波に乗りやすいので、サーフィンの楽しさをすぐに体感できます。

ソフトボードの魅力と落とし穴:メリット&デメリット徹底解説!

ソフトボードは初心者や子供向けのサーフボードというイメージが強いですが、

実は経験者にも利点があります。

復帰サーファーやセカンドボードとして、波が小さい日に活用する人も増えています。

復帰サーファーやセカンドボードとして使う場合、

ソフトボードは柔軟性や遊び心を持ってサーフィンを楽しむことができます。

波の小さい日でも、ソフトボードなら楽しく波乗りができるでしょう。

メリットとは

  • 浮力がある
  • ケガをしにくい
  • 耐久性がある
  • 低価格で購入できる

など、サーフィンを始める初心者やキッズサーファーにはオススメです。

ソフテックのサーフボードは、ボトム部分(表面の部分)を固めることで、高いパフォーマンスを発揮します。

素材にこだわり、ターンしやすさやスピード感を追求した結果、このボードは他のソフトボードとは一線を画しています。

ターンがしやすく、スピードが出やすいという特徴は、サーフィンをさらに楽しめるポイントです。

また、ボードの素材が吸水性を抑えていることで、軽量性が維持され、持ち運びや取り扱いも容易になります。

ソフテックのサーフボードは、初心者から上級者まで幅広く対応し、快適なサーフィン体験を提供します。

この高性能なソフトボードで、波乗りの楽しさを最大限に感じてみましょう。

デメリットは

ターンの練習が出来ない(長さや種類によります)

パドル力があまりつかない

見た目がカッコ悪い

スポンジ素材で水を含みやすい

初心者には問題なく使用できるソフトボードですが、経験者が通常のサーフボードと比べると、一部のターン練習が難しいと言われることがあります。

その理由は、ソフトボード専用のフィンが柔らかく、波を捉えにくいため、しっかりとしたターンができないことが挙げられます。

しかし、ソフトボードの中には市販のフィンを装着できるモデルも存在します。

例えば、MF(ミックファーニング)のソフトボードでは、市販の硬いフィンを利用できるため、経験者でもターン練習に対応した波乗りが可能です。

このようなモデルを選ぶことで、ソフトボードの快適さと、通常のサーフボードに近いターン練習が両立できます。

経験者もソフトボードをうまく活用し、さらなるスキルアップを目指しましょう。

ソフトボードは多種多様なサーフブランドから販売

ソフトボードがメジャーになるにつれ、様々なメーカーから販売されています。

今回は、サーフィンスクールで使われることが多い、サーファーにおすすめの3つのブランドを紹介します。

《ソフテックサーフボード》

ソフテックは、高性能で扱いやすいソフトボードとして人気があります。独自の素材と形状により、初心者から上級者まで楽しめます。

《MF(ミックファーニング)ソフトボード》

プロサーファー、ミック・ファーニングがプロデュースするソフトボード。市販のフィンが使えるため、ターン練習にも適しています。

《ビーチアクセスソフトボード》

ビーチアクセスは、安定性と耐久性に優れたソフトボードが特徴。家族や友人との楽しいビーチアクティビティに最適です。

これら3つのブランドのソフトボードは、それぞれ異なる特徴がありますので、

自分のニーズに合ったものを選んで楽しいサーフィンライフを送りましょう。

<ソフテック・ソフトボード>

【Softech SOFTBOARDS ソフテック ソフトボード ROLLER ローラー】

ソフテックのサーフボードにはいろんな種類が販売されていますが、

その中でも今回サーフィンレッスン用としてレンタルしたサーフボードになります。

ソフテックのサーフボードはのあるハンドシェイプ・ファンボード。

実際、サーフショップでレンタルし筆者と子供が使用したソフテックのサーフボードは、

ボトム部分(表面の部分)を固くすることで

  • ターンをしやすい
  • スピードが出やすい
  • 吸水性を抑えている

またゆったりとしたアウトラインとボリューム感で安定し、

波乗りに自信がつき基本的なターンができるようになると、 初心者にとって非常に乗りやすいボードです。

最初の波をキャッチして、 年齢、性別、スキルレベルに関係なく、十分な浮力と安定性を持って設計されています。

・浮力があり非常に安定しているため崩れた波でも簡単に乗れる

・基本的なターンを開始するスキルを身に付けれる

スキルレベルの向上に合わせて基本的なターンを行うことができます。

<ビーチアクセス・ソフトボード>

【ビーチアクセス】商品紹介サイトはこちらから 

ビーチアクセスソフトボードの特徴とは?

  • ボードの表面はソフト素材で中身はEPSボード使用で通常のサーフボードと同じ構造
  • 幅広いサーファーに楽しんでいただける初心者~経験者用のサブボードまで豊富な種類
  • 日本発ブランドの公式オンラインストアならではの安心感
  • 大型サーフボードは営業所止め配送が一般的なサーフィン業界で、ご自宅まで無料配送
  • サーフボード以外にも、お洒落で高品質なサーフポンチョ、サーフアクセサリーをご用意

ビーチアクセスではソフトボード以外にも、サーフポンチョ、サーフアクセサリーも販売しています。

<MF(ミックファーニング)・ソフトボード>

スーパーソフトは軽量で耐久性に優れ、非常に柔軟で、初心者の方にはこれ以上のボードはないといったパーフェクトなボードです。

ミックファーニングのソフトボードのフィンは

従来のソフトボードフィンシステムと違い、

FCS2の装着により、更なるパフォーマンス性の向上が可能。

【SUPER SOFT QUAD 6’0】

  •  サーフボードの厚みがあり浮力は申し分なくパドルスピードは早い
  • ワイドなアウトラインは波に乗る時も安定し、コントロール性も高い
  • 広めのテール幅は波のパワーがない所でもリフトと加速ができる
  • フィンも通常のサーフボードで使用するFCS2が装着可能

現在ショートボードを使用している方でも、セカンドボードとして

ロングボードを考えている方にもおすすめのボードです。 

また初心者サーファーを次のレベルにステップアップさせるにはもってこいのモデルです。

実際にソフトボードを使用した感想

今回、ソフテック6’6のソフトボードをレンタル。

子供のサーフレッスンと長期間サーフィン出来なかった筆者も

サーフィンの感覚を取り戻すために使用しました。

筆者 身長179cm 体重 80㎏

子供 身長140cm 体重 37㎏

子供も大人も同じサーフボードに乗れるものをレンタルで選択

6’6のソフトボードを使用(サーフボード選択は体重がある方で選びます)

筆者の普段のサーフボードは5’11のサーフボードを使用しています。

テイクオフは早く、浮力もあります。

またサーフボードが体の一部にあたっても

大きなケガにはなりません(波の大きさにもよりますが)

筆者の使用した感想として

テイクオフ、パドル、通常に乗るだけなら問題ありませんが、

通常のショートボードのように激しい動きはできません。

どちらかというとゆったりとした動きでサーフボードに乗るといった感じです。

それはフィンの柔らかさが関係しています。

ただ初心者や始めたてのキッズサーファには、ケガ防止のためにはベストなサーフボードと言えます。

初めて子供にサーフィンをさせてサーフボードに立たせるなら、7’0以上の長さのボードがオススメ。

ただ7’0以上の長さだと、1人でサーフボードを運ぶ時は重さがあるので、

駐車場からサーフポイントまで距離がある場合は疲れます。

今回サーフィンレッスンした6’6の長さのボードだと

通常のサーフボードよりも少し重い感じですが大人1人で十分に運べます。

ソフトボードにワックスを塗る時の注意点

ソフトボードに滑り止めのワックスを塗る場合、

レンタルする場合はレンタル先のサーフショップの店員が、ワックスを塗ってくれますが

自分が塗った方が早いと思い、今回は自分でワックスを塗りました。

通常のサーフボードよりも塗りやすいため、これで良いだろうと薄めにワックスを塗りました。

筆者たっくん
筆者たっくん

実際に薄めにワックスを塗った状態で

サーフィンしましたが、すべります。(筆者経験談)

通常のサーフボードと同じようにしっかりとワックスは塗った方がすべりません。

結局、2ラウンド目はしっかりワックスを塗ってから試乗しました。

2ラウンド目はすべることもなくサーフィンすることが出来ました。

まとめ

今回の記事は

親子でシェア!おすすめのソフトボードで家族サーフィンをもっと楽しく

を紹介しました。

筆者は子供のサーフレッスンと、長期間サーフィンできなかった自分の感覚を取り戻すため、6’6のソフトボードを試乗しました。

通常のサーフボード購入は費用がかかりますが、

ソフトボードなら大人と子供が1枚でシェアでき、コストを抑えられます。

今回のソフトボード紹介は、親子で楽しむサーフィンや初心者向けのモデルに焦点を当てています。

ただし、経験者がソフトボードを使用する場合は、

ショートボードでのアグレッシブな動きは期待せず、ゆったりとした動きで楽しむことが重要です。

ソフトボードでボードを動かすことを望むなら、6’0以下の長さがおすすめです。

また、普段ロングボードを使用している方がショートボードへの移行を検討している場合、

まずはソフトボードで練習してみるのも良いでしょう。

親子で楽しめるソフトボードは、サーフィン再開や初心者にも最適な選択肢です。

互いのペースに合わせて、楽しく波乗りを満喫しましょう。

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