【波乗り上手になろう】混雑した国府の浜で見逃せないメインポイントの見つけ方

この記事は約5分で読めます。

国府の浜は、約3kmにわたる広大な遠浅のサーフポイントで、関西エリアで人気があります。

漢字で『国府の浜』と書いて『こうのはま』と読むのが正しいです。

知名度は高いものの、意外と読み方を知らない人もいます。

このエリアは7つのポイントに大別され、それぞれ波質やサイズが異なり、

自分のレベルに合わせて選べます。

今回の記事は国府の浜で混雑した時でも、意外と空いているポイント。

メインポイントについて、波の条件や地形を読み解くコツをわかりやすく解説し、あなたが最高のサーフィンスポットを見逃さないようにサポートします。

今回の記事は

【波乗り上手になろう】混雑した国府の浜で見逃せないメインポイントの見つけ方

を紹介していきます。

この記事を読むことで

メインポイントの魅力が分かります。

最適な波の条件やアクセス方法など、国府の浜で素晴らしいサーフィン体験をお楽しみください!

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メインポイントについて

国府の浜には、沖に広がるテトラポットが特徴的です。

その中でも、1番目から7番目までのテトラポットがありますが、

メインポイントは1~2番目に位置します。

ここでサーフィンする際は、

まずメインポイントから波チェックを行い、

どのポイントで入るかを判断することが一般的です。

特に、ショートボーダーにとってはおすすめのポイントであり、

ロングボーダーは少なめです。

国府の浜のメインポイントを上手く活用し、

波のコンディションやポイント選びのコツを詳しく解説していくので、

ぜひ参考にしてみてください。

メインポイントの特徴

国府の浜のメインポイントでは、

波のサイズによって

  • 1番テトラ前のグーフィー向け左波
  • 2番テトラ前のレギュラー向け右波

が楽しめます。

肩以上のサイズになると、テトラ外側から波が割れ、

1番テトラ沖からグーフィー、

2番テトラ付近でレギュラーにロングライドが可能です。

ただし、初心者にはテトラ外側への進出はおすすめできません。

流れが強く、テトラに巻き込まれる危険性があります。

また、メインポイントは狭く、ピークが限られるため、前乗りは避けましょう。

事故やトラブルを防ぐため、

もっと波に乗りたい方は

ラスタ~観覧席方面(海を向いて中央より右側)でサーフィンすることをお勧めします。

<ウネリ>

南東か東

南ウネリだと南張P方面がベスト

<オフショア>

北西もしくは北

国府の浜のサーフポイントの中では

比較的に風の影響を抑えてくれます。

ローカリズムと混雑

テトラ前ポイントと比較して、ローカルは少ないものの、

波が大きくなるとレジェンドサーファーが増えます。

また、テトラ前に比べて波が1サイズ小さくなるため、

混雑するテトラ前とは異なり、早朝や夕方は人が少なくおすすめです。

ぜひ、混雑を避けたい方にはこの穴場スポットを試してみてください。

砂浜からテトラまでの距離と水深はどのくらい?

<砂浜からテトラ前までの距離>

潮の満ち引きで多少変わりますが、

1番テトラで入水して約50mあるか無いかぐらいです。

<水深はどのくらい?>

ここも潮の満ち引きで変わってきますが

テトラ前で水深2m前後ぐらい。

大潮で引き潮の引き一杯なら、下手すれば150cmぐらいに

水深が下がる時もあります。

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メイトポイントは国府の浜の何が目印になる?

サーフポイントに行く場合には、必ず車のナビに目印を入れて、目的地に向かいます。

日の出レストラン前にメインポイントはあります。

〒517-0506 三重県志摩市阿児町国府3028

日の出レストランの住所をナビに入れると

メインポイント前に着きます。

食事やシャワー

メインポイントでサーフィン後の食事やシャワーは

目の前にある、日の出食堂の駐車場に

車を止めるのがオススメです。

駐車場料金は1日1000円(夏場は少し高めになります)

シャワーは1回300円(時間制限なし)

日の出食堂ではサーフィン後に食事もでき

昔から人気ある駐車場となっています。

筆者たっくん
筆者たっくん

筆者の経験ですが、長年通っていたこともあり

午前中だけ、夕方だけサーフィンの場合、

駐車場代が半額にしてもらえる事もありました。

まとめ

【波乗り上手になろう】混雑した国府の浜で見逃せないメインポイントの見つけ方

を紹介しました。

国府の浜の7つのポイントの1つ、

メインポイントはかつてテトラポットがない時代に、スーパーグーフィー向けの波が立っていましたが、

現在はその姿を失っています。

しかし、テトラポット周辺に砂が集まり地形が良くなると、Aフレームの波も立ちます。

少ない人数でサーフィンを楽しみたいなら、

早朝のメインポイントがおすすめです。

波がある際、サイズはテトラ前より1サイズ小さく、

パワーも少し落ちますが、

腰前後のサイズでテトラ前が混雑していても、

メインポイントは比較的空いていることが多く、快適にサーフィンできます。

特に夏場は国府の浜が混雑しやすいですが、時間帯を選び、通い続けることで、

自分のスタイルに合ったベストなポイントが見つかります。

 

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