早朝サーフィンにハマる理由 – 眠たい目をこすりながらも海へ向かう魅力

サーフィンに関する豆知識
この記事は約6分で読めます。

『朝早くから海に入ってるなぁ』と感じたことはありませんか?

サーフィンをしていない人から見ると、不思議に思えるかもしれません。

しかし、サーファーにとって早朝こそチャンス!

たくさんのサーファーが夜明けとともに海へと繰り出します。

では、なぜ早朝にサーフィンをするのでしょうか?

その理由を知ることで、早朝サーフィンの意図が明らかになります。

今回の記事は

サーフィンを始めて間もない人や初心者サーファーの方に読んでほしい

早朝サーフィンにハマる理由 – 眠たい目をこすりながらも海へ向かう魅力

について解説します。

この記事を読む事で

人の少なさや波の良さ、時間を有効に使える早朝サーフィンの魅力を知ることで、早起きが楽しくなります。

早起きが苦手なサーファーも、この記事を読んで早朝サーフィンのメリットを知り、

明日からの早起きに挑戦してみましょう!

 

スポンサーリンク

早起きしてサーフィンする3つの理由

早朝サーフィンの三文の徳は、

  • 良い波でサーフィンできる可能性が高い
  • 人が少ない
  • 時間を有効に使えること

早起きにより自由な時間が増え、有効活用できます。

早朝サーフィンのメリットとデメリットを知り、

自分に合ったサーフィンスタイルを見つけましょう。

早朝にサーフィンするメリットとは?

早朝にサーフィンするメリットは

  • 良い波に出会いやすい
  • 時間の有効活用

この2点があげられます。

良い波に出会いやすい

  • 風の影響があまり無い

まず、早朝は風が穏やかで、波のコンディションが良いことが多いです。

この時間帯はオフショアウィンド(陸から海へ吹く風)が強くなることが少なく、波の形が整っています。

波がきれいで乗りやすいため、サーファーにとっては絶好のタイミングとなります。

  • サーファーも少ない

また、早朝は他のサーファーがまだ少ないため、波を独り占めできることがあります。

競争率が低いので、リラックスしてサーフィンを楽しむことができます。

《なぜ早朝なのか?》

またほとんどのサーフポイントでは、

昼からオンショアに変わり、

波の悪いコンディションになりやすく、

良い波でサーフィン出来ません。

オンショアとは?
海から陸に向かって吹く風で海面がグチャグチャしている状態のことを言います。
 
《7〜9月は海水浴シーズン》
サーフポイントにもよりますが、8時〜17時ぐらいの時間は海水浴規制がかかります。
 
しかし早朝サーフィンは海水浴規制時間前にサーフィン出来るので海水浴の規制時間を避けれます。
 
 

1日の時間の有効活用

早朝からサーフィンを始めると、時間を有効活用し、お昼までに2回サーフィンができます。

例えば、5時から8時まで海に入り、

1時間休憩後、

9時から12時前まで再びサーフィン。これで計2回の練習が可能です。

早朝からサーフィンすると、

約12時間(時期による)の長時間練習ができ、スキル向上に繋がります。

筆者も夏場は早朝からサーフィンし、

1日4ラウンド午前中と午後の2ラウンドずつ

計1日10時間サーフィンしたこともあります。

ただその日は筋肉痛で家に帰れませんでしたが・・・。

子育て家庭のサーファーもサーフィンしやすい

早朝からサーフィンを楽しむことで、午後は家族サービスや子育てに時間を割くことができます。

これにより、家族に負担をかけず、趣味と家族時間をバランス良く分けて過ごすことが可能になります。

早朝サーフィンは、充実した1日を過ごすための素晴らしい方法です。

デメリットとは?

ではデメリットはどんなことがあるのか?

筆者の経験談から5つのデメリットをあげてみました。

  • 早起きに慣れるまで睡眠不足になりやすい
  • 冬場の早朝のサーフィンはかなり寒く、冬場のサーフィンがイヤになる
  • 行き帰りの運転の眠気
  • 道路が空いておりスピード違反や事故をしやすい。
  • 波情報が更新されていない

サーファーなら5つあるうちの1つは経験したことがあるのではないでしょうか?

ただ、ここに挙げているデメリットは工夫すれば解決できることばかりです。

筆者の経験談ですがこんな事もありました。

夜中に出発し波情報の更新がないまま

日本海側のサーフポイントに向かい、

サーフポイントの駐車場で車中泊。

朝、起きたらフラット(波が無い状態の事)なんて事もありました。

波情報が更新されていないうちにサーフポイントに向かうと、筆者のような経験をしたりすることもあります。

夜中の車の運転には気を付ける

早朝サーフィンのために早めに車で

サーフポイントに向かう時にネックになるのが

夜中の運転になります。

夜中2〜3時はかなり睡魔が襲う時間帯です。

眠気で長時間の運転が無理という方は

自宅を早めに出てサーフポイントに夜中2〜3時に到着するようにすれば、そのままポイントの駐車場で仮眠出来ます。

<ここで注意点>

眠気が限界になるまで運転せず、眠くなったら途中のサービスエリアなどで仮眠しましょう。

朝が弱い方でも、4〜5時になると周りに停めてある車のサーファー達が、入水の準備でガサガサ音を立てて、その物音で起きる事もあります。

そういった方法で寝坊しないようにサーフポイントに早めに着くよう、自宅を早めに出発するのも手です。

早めに自宅を出ると時間に余裕が出きるのでゆっくりサーフポイントに行くことが可能です。

サーフポイントに行く道中やサーフポイントに着いてから車での仮眠は、車中泊グッズがあると便利です。

《車中泊に関しての記事はこちら》

【サーフィン・車中泊】軽自動車でも眠たい時すぐに寝れる車中泊グッズ

早朝だけでなく夕方サーフィンもオススメ

また早朝だけでなく夕方サーフィンもオススメです。

《早朝サーフィンとの共通点》

人が少ない

風が弱い状態が多く、波のコンディションが整いやすい

などの同じような状況ですが、早朝よりも人は減ってくるので

夕方サーフィンの方が満足できる方も多くいます。

《夕方サーフィンに関して》

遠方からきているサーファーにとって帰宅時間が遅くなることがデメリットになりますが、波の状態や人の少なさは文句なしにサーフィンしやすい環境になります。

早朝サーフィンすることで生活リズムを変えることが出来る

サーフィンをしていると早起きになるサーファーがほとんどです。

何年もサーフィン行くようになると早朝のサーフィンの良さが分かり

早朝から海に入りたい』と思うようになります。

早起き出来るようになると

今まで夜遅くまで起きていた習慣も見直され、

早寝するようになってきます。

早起きして夕方までサーフィンすると疲れます。

体が疲労していると、いつの間にか寝ている状態になります。

休みのたびにそういう生活を繰り返していると、

普段の生活も同じようになってきます。

筆者もサーフィンを始めるまでは夜更かしなどで

昼まで寝てることが多かったですが、

サーフィンをするようになってからは

朝4時起きなども苦痛でなくなり、

サーフィン以外でも仕事などで寝坊など

といったことは一切無くなりました。

まとめ

早朝サーフィンにハマる理由 – 眠たい目をこすりながらも海へ向かう魅力

を紹介しました。

早朝サーフィンは、風が穏やかで波のコンディションが良く、他のサーファーが少なく、美しい景色が広がるなど、多くの魅力があります。

早起きするためには、前日の夜に早く寝て体調管理に気を付けましょう。

早寝早起きは、サーフィンだけでなく、自分の体調や仕事面でもメリットがあります。

初心者でも、早朝に良い波でサーフィンできれば、早起きが楽しくなります。

長年サーフィンをしている人は、

早朝サーフィンの良さを実感し、習慣にしています。

まだ早朝サーフィンを試していない方は、前日に波情報をチェックし、良い波が予想される日に挑戦してみてください。

きっと素晴らしい体験が待っています。

早朝サーフィンは、サーファーにとって絶好のタイミングですので、

ぜひこの機会に試してみてはいかがでしょうか。

 
Advertisements

コメント