【サーフィン・50代】腰痛対策は重要、サーフボード選択はもっと重要!

サーフィンと年齢について
この記事は約9分で読めます。

サーフィンを長年してきたサーファー

最近サーフィンを始めたサーファー

どちらも共通して考えたいこと

サーフィンによる腰痛

年齢に合ったサーフボード選び

この2つは50代のサーファーには考えたいところです。

サーフィンが原因で腰痛になる人も多くいます。

腰痛になれば、サーフィン出来なくなりますよね?

筆者の経験談をふまえ

少しでも長くサーフィンするため

腰痛に関しての知識や、どんなサーフボードを選べば良いのか、

50代のサーファーに向けて

★【サーフィン・50代】腰痛はどの動作でなりやすい?

★【サーフィン・50代】腰痛対策と重要なポイント!

★【サーフィン・50代】腰に少しでも負担が少ないサーフボード選び

この3つのポイントで解説します。

この記事を読むことで、腰痛に関しての予防や知識が得られ

腰に出来るだけ負担がかからない

サーフボードを選べるようになります。

【サーフィン・50代】腰痛の原因はどの動作でなりやすい?

サーフィンで腰痛や関節痛を起こしやすい原因は?

・テイクオフ
・長時間のパドルや波待ち

この2つが主に腰痛や関節痛の原因になっています。

サーフィンが原因で腰・肩・首・ひざが痛くなりやすく、

一番痛みが出やすい場所は、

やはり『』です。

腰を痛める原因には2つあります。

腰を痛める原因『サーフィンの継続する動作』

腰を痛める原因には理由があります。

サーフィンでは長時間、継続する動作があり、

それが腰を痛める原因となります。

・サーフボード上で長時間、常に反った状態
・カレントの強いサーフポイントでの継続的なパドル状態
・波が大きい時のドルフィン三昧

かなり腰に負担をかけているのはおわかりでしょうか?

また自分の体重や身長に合わないサーフボードだった場合

肩・ひじ・腰にかなり力が入り負担がかかります。

サーフィンでの腰痛についてまず知っておきましょう!

筆者も長年の立ち仕事やサーフィンで

首・肩・腰を痛めたことがあり

サーフィン禁止令が整形外科から

出たこともありました。

やはりサーフィン出来ないのは

苦痛ですよね?

腰を痛める原因『筋肉の硬さ』

腰を痛める原因にサーフィンでの動作も関係しますが

筋肉の硬さも関係します。

前屈をしたときに手のひらが地面につかない人が多いと思いますが

あまりにも体が硬い人は、手のひらがヒザぐらいまでしか

前屈出来ない人もいます。

海に入って体が冷えた時、急激な体の動作で

ぎっくり腰になったりする場合もあります。

そうならないためにも

柔軟やストレッチは毎日継続してすることが重要です。

毎日継続することで筋肉の柔軟性が生まれてきます。

短時間でも良いので毎日するようにしましょう!

《サーフィンでの腰痛についての詳細はこちら》

【サーファーと腰痛】~つじロコ岡田先生に聞きました~波伝説 ニュース (namidensetsu.com)

引用元 波伝説サーフィン波情報 (namidensetsu.com)

【サーフィン・50代】腰痛対策と重要なポイント!

そこで考えたいのが

腰痛予防のための対策になります。

《腰痛を予防するサーフィンの時の気をつけるポイント》

・パドルを長時間連続でするのは控える
・毎日サーフィンするなら、それ以上のケアーが必要(疲労の蓄積)
・海水で冷えた体を温めるようにする
・柔軟・ストレッチは時間をかけて念入りにする

以上のことが挙げられますが、波が良かったら

柔軟やストレッチも忘れてサーフィンしてしまいますよね?

柔軟やストレッチをいつもより念入りに

こちらはサーフィンにおける腰痛対策の動画です。

参考にしてみて下さいね!

サーフィンにおける腰痛予防と対策は

少しでも若い年齢の時からしておくことで

十分な対策になります。

ただ、50代からサーフィンを始めたサーファーは

サーフィンを楽しむことで、体のケアーを忘れがちです。

経験者・初心者ともに

今後もずっとサーフィンを続けるためにも

しっかりとした予防と対策を!!

《50歳からのサーフィン関連の記事も合わせてどうぞ!》

【サーフィン・50代】腰に少しでも負担が少ないサーフボード選び

テイクオフ、波待ち、パドルが原因になっている腰痛。

これらを考えた時に

・テイクオフのしやすい

・浮力がある

・ターンしやすい

以上のポイントを解決できるサーフボードを選ぶことで

少しでも腰に負担をかけずにサーフィンが出来ます。

年齢的にも筋力の低下も考えた場合

出来るだけ力を使わずにサーフィン出来る

そんなサーフボードを選ぶことで体の負担が減ります。

では

50代で選ぶサーフボードはどんなものを選ぶと良いのでしょうか?

50代サーファーにはこんなサーフボードがオススメ

サーファーにとってサーフボードはこだわりの一つでもあります。

当然好みもあるでしょう!

50代サーファーがサーフボードに関して考える事は

サーフィンを長く続けるといった意味で

サーフボードの選択肢は重要です。

50代サーファーにオススメサーフボードのポイントは4つ

・テイクオフ
・スピード
・回転性
・浮力

この4つのポイントを解決できるサーフボードが良いです

ただ身長や体重によって、サーフボードの厚みや長さ、横幅を調整。

またノーズやロッカーはあまりきつくない方が浮力があり

パドルする際の腰への負担は少しでも減らせます。

(サーフボードの反りがあまりない方が良いという事)

初心者も経験者も楽しいビーチアクセスのソフトボード

《サーフボード関連記事》

まとめ

【サーフィン・50代】体に負担をかけないサーフボードの選択は重要!

を紹介しました。

40代後半〜50代になると少しずつ、体のあちこちに支障が出やすくなります。

特にサーファーは

腰を痛めやすくなります。

これから先もずっとサーフィンするには

体のケアーやサーフボード選びが重要ということを

説明しました。

サーフボードに関しては、

皆それぞれの個性があるので、

体のケアーのためだけのサーフボードのみだと楽しくありませんよね?

 

筆者がオススメ

自分の乗りたいサーフボードと

腰の悪い時でもサーフィン出来る

サーフボードをもう1枚持っておくと便利。

波の状態によってサーフボードを使い分けするのと同様に

『体調によってサーフボードを使い分けする!』

ことをオススメします!

50代の方へ

あと10年は最低でもサーフィンしたいと思うなら

腰痛対策とサーフボード選びを考えてみてはいかがでしょうか?

また腰痛が気になってもサーフィンしたい人には骨盤をサポートする

サポーターがあると便利かもしれません。

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